当院からのメッセージ

医師より

院長赤坂 珠理晃産科

メッセージ

私は医師としての大半を総合周産期センターで過ごし、多くの合併症妊娠、重症胎児症例、産科救急に携わってきました。
その経験をもとに、患者様が“安心と安全”を実感できる医療を提供することを何より大切にしています。
価値観が多様化する今、患者様一人ひとりが「自分らしい妊娠・出産」を実現できる場でありたい。そのために、日々の診療では丁寧な情報提供とわかりやすい説明を心掛け、納得した上で治療を選んでいただけるように努めています。
毎年多くの患者様にご来院いただいていることは、私たちに寄せられた信頼の証であり、スタッフ一同の誇りです。
これからも新しい知識と技術を取り入れ、妊娠・出産・育児へ切れ目のない支援を通じて、地域に貢献してまいります。是非、SACRAへご来院ください。

経歴
平成18年3月
奈良県立医科大学卒業
平成18年4月
奈良県立医科大学附属病院 臨床初期研修医
平成20年4月
奈良県立医科大学 産婦人科医員
平成21年4月
奈良社会保険病院 産婦人科常勤医(現:JCHO大和郡山病院)
平成22年4月
奈良県立奈良病院 産婦人科医員(現:奈良県総合医療センター)
平成23年4月
奈良県立医科大学 産婦人科医員
平成24年6月
奈良県立医科大学 総合周産期母子医療センターNICU 診療助教
平成25年4月
奈良県立医科大学 産婦人科 助教
平成26年8月
奈良県立医科大学 総合周産期母子医療センターMFICU 助教
令和4年6月
奈良県立医科大学 産婦人科講師
令和6年1月
(医)平治会SACRAレディースクリニック 常勤医
資格
  • 医学博士
  • 日本産婦人科学会 専門医
  • 母体保護指定医
  • 新生児蘇生法インストラクター
  • 奈良県立医科大学博士研究員

理事長 阪本 義晴

メッセージ

安心と安全をテーマに、SACRAがこの地に開院して、2025年11月に20周年を迎えました。多くの患者様に来ていただけたことは、私の大きな喜びであり、この場をお借りして心からのお礼を申し上げます。
今後SACRAが地域の分娩センターとなることを志し、2025年に最新の設備をもつ新棟を、2026年には赤坂珠理晃院長のもとでSACRA産後ケアユニットをオープンしました。
またお産以外でも頼りになるクリニックを目指し、佐藤Drを中心にして婦人科外来を充実し、延原Drにより新型出生前診断(NIPT)が開始準備中です。
これからは最新の知識を持つ赤坂院長のもとで、会長の橋本Drと古谷Drの熟練の知恵もお借りして、より一層精進してまいりたいと考えています。

成長し続けるSACRAを、皆様これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

経歴
平成2年3月
奈良県立医科大学卒業
平成2年4月
奈良県立医科大学産婦人科研修医
平成2年7月
大阪府済生会富田林病院医員
平成4年4月
奈良県立医科大学大学院医学研究科(博士課程)
平成8年3月
同 修了 (医学博士)
平成8年5月
奈良県立医科大学産婦人科助手(助教)
平成13年7月
~平成14年7月
英国ニューカッスル大学産婦人科に留学
平成17年7月
同 退職
平成17年8月
(医)平治会、国立循環器病センター任意研修生
平成17年11月
(医)平治会SACRAレディースクリニック院長
資格
  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会 認定医
  • 母体保護法指定医
  • 奈良県立医科大学博士研究員
所属学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本妊娠高血圧学会
  • 日本内分泌学会肺塞栓症研究会

医師 佐藤 敦産科・婦人科

メッセージ

私は産婦人科医として分娩を扱う施設で勤務することが多く、今まで一次施設から高次施設まで様々な施設で勤務し、素晴らしいセンスと熱意を持った多くの先生方とともに診療してきました。そして条件の違う医療現場で様々なことを経験し、重要なのは地域におけるその施設の役割を意識して診療にあたることと思いました。
妊娠中だけでなく出産の際も予期しないさまざまな事が起こりえます。そのようなことがあっても、今までの経験を生かして周辺施設とも連携し、その妊娠出産が怖い思い出ではなくいい思い出になるよう心がけたいと思います。

経歴
平成6年
三重大学医学部医学科卒業
 
三重県内関連病院産婦人科
 
大阪府立母子保健総合医療センター産科
 
りんくう総合医療センター産婦人科
令和3年
医療法人平治会KAWAレディースクリニック
資格
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • ALSOプロバイダーコース
  • 新生児蘇生法専門コース(Aコース)修了
  • 母体保護法指定医
所属学会
  • 周産期新生児学会
  • 日本産婦人科手術学会
  • 日本妊娠高血圧学会

医師 延原  一郎産科・婦人科

メッセージ

このたび2025年10月よりさくらレディースクリニックにて診療を担当させていただくことになりました。これまで30数年間、総合病院の産婦人科で妊娠・出産からさまざまな婦人科疾患、幅広い年代の女性の診療に携わってまいりました。
これまでの豊富な臨床経験を活かし、妊娠・出産のサポートから婦人科疾患、女性のヘルスケア、更年期医療まで幅広く対応し、患者さま一人ひとりに寄り添った診療を心がけてまいります。
地域の皆さまに安心してご相談いただける身近な存在として、わかりやすく丁寧な説明と誠実な医療を提供できるよう、誠心誠意努めてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

経歴
1992年3月
奈良県立医科大学卒業、産婦人科医局入局
1993年7月~
東大阪市立中央病院 産婦人科医員(現:市立東大阪医療センター)
1994年7月~
奈良社会保険病院 産婦人科医員(現:JCHO大和郡山病院)
1997年7月~
奈良医大付属病院 産婦人科医員
2001年4月~
奈良医大付属病院 産婦人科助手
2001年7月~
奈良医大付属病院 新生児集中治療部助手
2002年7月~
奈良医大付属病院 産婦人科助手
2004年7月~
済生会奈良病院 産婦人科医長
2006年1月~
市立奈良病院 産婦人科部長
2025年10月~
現職
資格
  • 日本産科婦人科学会指導医
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医
  • 日本産科婦人科遺伝診療学会認定(周産期)
  • 新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
  • 日本HBOCコンソーシアム教育セミナー受講終了
  • 日本医学会認定産業医
所属学会
  • 日本周産期・新生児医学会

医師 古谷 義幸産科

メッセージ

私は長らく県内や大阪府内の公立病院で産婦人科の部長を務め、種々の産婦人科疾患について患者さんの治療にあたると同時に、若いドクターたちの指導に携わってきました。
産科ではハイリスク妊婦さんの管理を多く経験しました。

ナーシングスタッフより

メッセージ

お産で来られる方、不妊で来られる方、そして婦人科一般で来られる方など、それぞれに違う不安を持っていらっしゃるかと思います。 私たちはそんな不安を少しでもなくしていただけるように、日頃のコミュニケーションを大切にしたいと考えています。

赤ちゃんを授かるまでのお手伝いでは、リラックスしていただけるようなアットホームな雰囲気作りを、そして妊婦さんには具体的なアドバイス、また婦人科一般ではみなさんが気になる情報をわかりやすくご説明したいと思っています。

特に初めての方は「こんなこと聞いてもいのかな?」などと遠慮なさらずに、小さなことでも気になることがあればどんどん質問して、不安を解消してくださいね。

看護スタッフ(助産師・看護師)
看護助手

受付スタッフより

メッセージ

私たちが受付スタッフです。わからないことがあれば何でも気軽にお聞きくださいね。
また待っていただいている間に気分が悪くなられた場合は、お休みいただける所へご案内いたしますので、気兼ねなく声をかけてください。

厨房より

総料理長 佐藤 尚哉

メッセージ

分娩後のお母様の体調がすみやかにもどり、また赤ちゃんのために良いおっぱいがたくさん出てくるように、食育から考えたお料理を、たくさんのまごころと栄養をこめて作っています。 私はプロの料理人としての経験を生かし、他の厨房スタッフとともに体に優しいだけではなく、目でも舌でも楽しんでいただけるお食事をお出しできるようにがんばります。入院中はゆっくり、のんびりされて、今後の育児を頑張る力を養ってください。大好評の午後のおやつもありますので、楽しみにしていてください。

クリーンスタッフより

メッセージ

入院された患者様が、その多くの時間を過ごす場所が病室ではないでしょうか。 快適な入院生活を送るため、塵ひとつない、清潔でピカピカな状態で、病室を提供することは、私たちクリーンスタッフにとって大切な使命です。正確かつスピーディーに病室を整えるためにチームワークを大切に、クリニックを支える縁の下の力持ちとして、頑張っています。清掃に関しまして、何かございましたらなんでもお申し出ください。